韓国で歴史、規模共に最大のマラソン大会「2010ソウル国際マラソン兼第81回東亜マラソン大会」(東亜日報社主催)の開催が2010年3月21日(日)に決定し、日本からの参加エントリー受付が12月1日(火)より開始されます。
ソウル国際マラソンは、1930年から開催されている東亜マラソン大会の歴史と伝統を引き継ぎ、国内外から100名を越えるエリートランナーのほか、約25,000名のマスターズ参加者が集う韓国最大・アジアでも最大規模のマラソン大会。高低差のないソウル市内中心部全域がこのマラソン大会のコースとなり、自己記録更新率が抜群によいだけでなく、1年に1度だけ走ることのできる見どころ満載のコースとして日本からご参加の方にも愛されています。
日本からの参加者は、特別枠として前列グループからのスタートが可能です。エントリー手続きは国内大会同様、日本語で行えます。また、大会前の日本語参加案内受領、現地で日本からの参加者専用受付デスクでの受付登録や参加説明、スタート位置までの誘導など、大会参加までのほぼすべてをソウル国際マラソン日本事務局がサポートします。
過去にご参加いただいた方・初めての海外マラソンに挑戦されるランナー・自己記録更新を目指すランナーの皆様、是非ご参加ください。
※なお、ソウル国際マラソンは例年、韓国内でも25000人の定員が先着順ですぐに受付を締め切ります。日本からの参加者限定枠は1,000名となっております。定員に達した場合はエントリー受付を終了させていただきますのでお申込はお早めにお願い致します。
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