コースの特徴

朝鮮王朝時代の王宮や東大門など観光名所がずらり!大都市ソウルを駆け抜けよう

映画やドラマの舞台となる朝鮮王朝時代の王宮。東大門や南大門などの観光名所。まさに大都市ソウルの中心を駆け抜け、ゴールのオリンピックスタジアムを目指します。

この特別なコースを走ることができるのはソウルマラソンだけです。コース沿道の各所には韓国ならではの応援があり、ソウルの街と人々が一体となってランナーの皆さんを暖かく迎えます。

コースは標高差が少なく、レース序盤からごく緩やかな下り基調が続き、ほとんどの区間がフラットです。初フルマラソンという方はもちろん、記録更新やサブスリー、サブフォーに挑戦する方にもぴったりのコースです。

※上記コースマップは2018年大会のものとなります。

完走のポイントは「37km地点のチャムシル大橋」

ソウルのシンボルである漢江(ハンガン)を渡るチャムシル大橋は、特別なロケーションを楽しめるとともに、上り基調と風がポイントになる区間です。ラスト5kmのこの区間に備えて、上手にペース配分ができるかどうかが、エリートレースでも注目のポイントとなっています。

コースガイド(外部サイト)もご覧ください!

詳細マップと写真でコースが紹介されています。

コース周辺のおすすめ観光情報や専門家によるソウルマラソン攻略のアドバイスなども掲載されています。

掲載内容は過去大会のものとなります。現在コースは若干の変更がございますが、大会の雰囲気や周辺情報をご確認いただくにはおすすめです。はじめてご参加される方は、是非一度ご覧ください。

 韓国旅行「コネスト」ソウルマラソン コースガイド ※ 内容は過去大会のものとなります