コースの特徴


朝鮮王朝時代の王宮や東大門などソウルの観光名所がずらり!大都市ソウルを駆け抜けよう

映画やドラマの舞台となる朝鮮王朝時代の王宮。東大門や南大門などの観光名所。まさに大都市ソウルの中心を駆け抜け、ゴールのオリンピックスタジアムを目指します。

この特別なコースをマラソンで走ることができるのは、ソウル国際マラソンだけです。コース沿道では、韓国ならではの応援があり、ソウルの街と人々が一体となってランナーの皆さんを暖かく迎えます。

コースは標高差が少なく、レース序盤からごく緩やかな下り基調が続き、ほとんどの区間がフラットです。初フルマラソンという方はもちろん、記録更新やサブスリーに挑戦する方にもぴったりのコースです。

コースマップ 画像をクリックで拡大

コース高低図 画像をクリックで拡大

完走のポイントは「35km地点のチャムシル大橋」

ソウルのシンボルである漢江(ハンガン)を渡るチャムシル大橋は、特別なロケーションを楽しめるとともに、上り基調と強い風がポイントになる区間です。この区間に備えて、上手くペース配分ができるかどうかが、エリートレースでも注目のポイントとなっています。

コースガイド(外部サイト)もご覧ください!

詳細なマップと写真でコースを細かく紹介しています。コース周辺のおすすめ観光情報や専門家によるソウル国際マラソン攻略のアドバイスなども掲載されています。はじめてご参加される方は、是非一度ご覧ください。※ 内容は過去の大会のものとなります。