大会のご紹介


大会概要

名 称:ソウルマラソン2018 兼 第89回 東亜マラソン大会

開催日:2018年3月18日(日)午前 8:00 スタート

主 催:東亜日報社・ソウル特別市・大韓陸上競技連盟

コース:42.195km IAAF公認フルマラソンコース

制限時間:5時間

ソウルマラソンの歴史

韓国におけるマラソンフィーバーの要因となったのが、東亜マラソン(現:ソウルマラソン)です。1931年3月21日に最初の大会が開催され、世界のマラソン大会のなかでもボストンマラソンに次いで、2番目に長い歴史を持つ大会になります。

2002年(第73回)2時間6分51秒の日本記録(当時)を持つ藤田敦史選手が出場。ゲルト・タイス(南アフリカ)ら強豪と名勝負を繰り広げ、見事優勝しました。 その模様は、日本国内でもテレビ放映され、日本の陸上ファンなど多くの方に知られる大会となりました。

また、2008年(第79回)には、セミ・コリル、ジェイソン・ウンボテ、エドウィン・コーメンなどケニア勢が2時間7分台の記録を3人で樹立したことで、国際エリートマラソン界からも高い注目を受けました。 2010年からは、韓国初の国際陸上競技連盟(IAAF)最高クラスであるゴールドラベルレースに認定され、韓国でもっとも人気と格式のある大会になりました。

ソウルマラソンは、その歴史を重ねながら、アジアを代表する国際マラソン大会として成長を続けています。マスターズ(一般ランナーの部)も、年々参加者が増加しており、毎年2万名を超える参加者がソウルの街を駆け抜け、海外からも多くの外国人ランナーが参加しています。

走りやすく好記録が期待できるコース(ウィルソン・ロヤナエ・エルペの2時間5分13秒が大会最高記録。2017年は5位までが2時間6分台)と、ソウルの中心街を走る格別なロケーションは、国際色豊かな大会としても国内外から注目を集めつづけています。

大会最高記録

男子:2016年 ウィルソン・ロヤナエ・エルペ 2時間5分13秒 (ケニア)

女子:2006年 周 春秀 2時間19分51秒 (中国)

エリートクラス入賞の日本人選手 ※ 2000年大会以降の入賞選手

2002年 藤田 敦史 優 勝 2時間11分22秒

2003年 武井 隆次 第 6 位 2時間11分55秒

2005年 国近 友昭 第 3 位 2時間11分32秒

2013年 川内 優輝 第 4 位 2時間8分14秒 ※自己ベスト 2016年12月時点

2015年 天児 芽実 第 6 位 2時間34分28秒 ※自己ベスト 2016年12月時点

主催者 東亜日報社

本大会の主催者である東亜日報は、朝鮮日報、中央日報とともに韓国の三大紙と称される韓国の日刊新聞社です。

1920年に創刊し、本社をソウル特別市鍾路区に置いています。ケーブルTVテレビや衛星放送局も運営する韓国を代表する総合メディアグループです。ソウルマラソンをはじめ、慶州国際マラソンなどのスポーツ事業や文化事業なども数多く手掛けています。