大会のご紹介


大会概要

名 称:2017ソウル国際マラソン大会 兼 第88回 東亜マラソン大会

開催日:2017年3月19日(日)午前 8:00 スタート

主 催:東亜日報社・ソウル特別市・大韓陸上競技連盟

コース:42.195km IAAF公認フルマラソンコース

制限時間:5時間

ソウル国際マラソンの歴史

韓国におけるマラソンフィーバーの要因となったのが、東亜マラソン(現:ソウル国際マラソン)です。1931年3月21日に最初の大会が開催され、世界のマラソン大会のなかでもボストンマラソンに次いで、2番目に長い歴史を持つ大会になります。

2002年(第73回)2時間6分51秒の日本記録(当時)を持つ藤田敦史選手が出場。ゲルト・タイス(南アフリカ)ら強豪と名勝負を繰り広げ、見事優勝しました。 その模様は、日本国内でもテレビ放映され、日本の陸上ファンなど多くの方に知られる大会となりました。

また、2008年(第79回)には、セミ・コリル、ジェイソン・ウンボテ、エドウィン・コーメンなどケニア勢が2時間7分台の記録を3人で樹立したことで、国際エリートマラソン界からも高い注目を受けました。 2010年からは、韓国初の国際陸上競技連盟(IAAF)最高クラスであるゴールドラベルレースに認定され、韓国でもっとも人気と格式のある大会になりました。

ソウル国際マラソンは、その歴史を重ねながら、アジアを代表する国際マラソン大会として成長を続けています。マスターズ(一般ランナーの部)も、年々参加者が増加しており、毎年2万名を超える参加者がソウルの街を駆け抜け、海外からも多くの外国人ランナーが参加しています。

走りやすく好記録が期待できるコース(ウィルソン・ロヤナエ・エルペの2時間5分13秒が大会最高記録)と、ソウルの中心街を走る格別なロケーションは、国際色豊かな大会としても国内外から注目を集めつづけています。

大会最高記録

男子:2016年 ウィルソン・ロヤナエ・エルペ 2時間5分13秒 (ケニア)

女子:2006年 周 春秀 2時間19分51秒 (中国)

エリートクラス入賞の日本人選手 ※ 2000年大会以降の入賞選手

2002年 藤田 敦史 優 勝 2時間11分22秒

2003年 武井 隆次 第 6 位 2時間11分55秒

2005年 国近 友昭 第 3 位 2時間11分32秒

2013年 川内 優輝 第 4 位 2時間8分14秒 ※自己ベスト 2016年12月時点

2015年 天児 芽実 第 6 位 2時間34分28秒 ※自己ベスト 2016年12月時点

ソウル チャレンジ 10K

ソウル国際マラソン併催 気軽に走れるファンラン!

ソウル中心を流れる漢江にあるトゥクソム漢江公園をスタート。ソウル国際マラソン(フルマラソン)のコース後半部分10kmを走ります。ゴールはフルマラソンと同じソウルオリンピックスタジムです!

気軽に走ることのできる10kmファンランで、フルマラソンに参加するランナー達と一緒にソウル国際マラソンの雰囲気を楽しむことができます!

スタート・ゴール地点での日本事務局案内所など、ソウル国際マラソン(フルマラソン)と同様に日本事務局のフルサポートがございますので、はじめての海外という方でも安心してお楽しみ頂けます。

名 称:SEOUL CHALLENGE 10K (ソウルチャレンジ10K)

開催日:2017年3月19日(日)午前10:30 (ソウル国際マラソン併催)

主 催:東亜日報社・ソウル特別市

コース:トゥクソム漢江公園 → 蚕室大橋 → ロッテワールド → ソウルオリンピックスタジアム ※予定

※ スタート会場やコースは、変更になる場合がございます。

※ ソウル国際マラソン(フルマラソン)との重複エントリーはできません。

※ 国際陸上競技連盟(IAAF)公認記録になりませんが、記録は測定され、完走記録証も発行されます。

※ スタートは先頭グループでのスタートではございません。

※ ナンバーカードの引換(受付)は、フルマラソンと同様に大会前日に日本事務局デスクにて実施いたします。
ソウル チャレンジ 10Kには「大会当日参加キットピックアップオプション」はございませんので、ご注意ください。

主催者 東亜日報社

本大会の主催者である東亜日報は、朝鮮日報、中央日報とともに韓国の三大紙と称される韓国の日刊新聞社です。

1920年に創刊し、本社をソウル特別市鍾路区に置いています。ケーブルTVテレビや衛星放送局も運営する韓国を代表する総合メディアグループです。ソウル国際マラソンをはじめ、慶州国際マラソンなどのスポーツ事業や文化事業なども数多く手掛けています。